経営者・担当者の方へ

経営者の「こうしたい」を、
現場で動く仕組みに変える。

AI・データ基盤・業務自動化を横断し、
課題整理から実装、運用定着まで担当しています。

400社+
経営者支援事業を
システム側で支援
70億行
規模のデータ基盤で
コスト改善を担当
5
大規模基盤と中小企業の
AI実装、両方の現場経験
よくあるご相談

こうした状態は、仕組みで変えられます。

  • 会議のたびに、議事録と段取りの整理で誰かが半日つぶれている
  • 見積や原価の計算が、特定の一人にしかできない
  • 問い合わせや確認の対応に、営業時間の多くが消えていく
  • データは溜まっているのに、判断に使える形になっていない
  • AIが良いとは聞くが、自社の何に効くのかが分からない

こうした仕事は、なくせないから続いているのではなく、仕組みにする人がいなかったから続いていることがほとんどです。私は、その仕組みをつくる側の人間です。

何をしている人か

曖昧な相談を、使い続けられる仕組みに。

曖昧な相談を整理する

業務のどこに問題があるかを見つける

AIやデータを使った仕組みを設計する

実際に動くところまで作る

現場で継続して使える状態にする

言われたシステムをそのまま作ることは、私の仕事ではありません。「毎週時間がかかる」「担当者しか分からない」「情報が散らばっている」といった状態を整理し、現場で使い続けられる形に変えるところまでが仕事です。

進め方

まずは無料の相談から。

1

無料相談30分・オンライン

いま一番手間になっている業務を聞かせてください。その場で「御社の場合はこうできる」という具体案までお答えします。

2

業務改善診断30万円〜

業務を洗い出し、効果が出る順に並べたAI活用ロードマップを作成します。ここで止めても、社内で使える資料が残ります。

3

構築30〜50万円

小さく作って、現場で試して、直す。使われる仕組みだけを残します。

4

伴走月5万円〜

定着の支援と、次の改善。IT・AIまわりの「これどうしたらいい?」の相談相手になります。

Case

仕組みに変えた例。

製造業の原価・見積業務の自動化

課題

複数形式のExcel原価計算書を人が確認しながら転記しており、新しい帳票が増えるたびに対応が必要でした。

取り組み

固定セル参照ではなく、項目名と表構造から列を検出する方式で解析ロジックを設計。原材料・資材・加工費・ロス率をデータ化し、クラウドのデータ基盤へ接続しました。

変化

帳票形式が変わっても再利用できる基盤になり、属人化していた原価計算から見積作成までを自動化できました。

会議内容の自動整理

課題

会議のあとの議事録作成・タスク整理・共有が、毎回だれかの時間を奪っていました。

取り組み

Google Meet終了後に、録画取得・文字起こし・AI要約・タスク抽出・Slack通知までを自動でつなぐ業務フローを設計しました。

変化

会議後の情報整理と共有の負担が減り、決定事項が流れずに残るようになりました。

中小企業経営者向け事業の裏側

課題

延べ400社以上の中小企業経営者を支援してきた経営者と、複数年にわたり事業を推進。構想を実行に移す仕組みが必要でした。

取り組み

AI活用、システム開発、決済・会員・配信などの販売基盤、業務オペレーションの構築を担当。講座・動画・会員向けコンテンツの提供体制を設計しました。

変化

経営者の構想が、実際に動くシステム・業務フロー・販売導線として回り続ける状態になりました。

詳しい経歴・スキル・他の実績はこちらのページにまとめています。

「うちの場合は、どうなの?」に、
その場でお答えします。

初回の相談に費用はかかりません。伺ったうえで「いまは仕組み化しないほうがいい」と思えば、正直にそうお伝えします。それが一番の近道だと考えているからです。

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