強みは、難しい技術を説明することではなく、経営者や現場の話を聞き、曖昧な課題を整理し、実際に使える形までつくることです。AI研修だけでも、開発の丸投げでもなく、担当者と一緒に一つの業務を改善し、その方法を社内に残す支援を行っています。
AIは、分かる。でも、何から?
「なんとなく」を、「仕組み」に。
支援前
- 目的がバラバラなまま
- 誰も推進していない
- 成果を測れない
- ノウハウが個人任せ
支援後
- 目的を経営者と現場で共有
- 推進担当者が1〜2名いる
- 導入前後を比較できる
- 手順・テンプレが社内に残る
教えるだけでも、作るだけでもない。
一般的なAI研修は「学ぶこと」で終わり、受託開発は「作ってもらうこと」で終わります。AI推進室は、実際の業務を一つ改善し、その過程と方法を社内に残します。
| 比較対象 | 一般的な提供価値 | AI推進室の違い |
|---|---|---|
| AI研修 | AIの知識やツール操作を学ぶ | 実際の自社業務を題材に改善まで行う |
| AIコンサルティング | 調査・構想・提案・ロードマップ | 提案だけでなく、小さく実装して検証する |
| 受託開発 | システムやツールを納品する | 担当者と一緒につくり、改善方法を社内へ移す |
| SaaS販売 | 特定ツールを導入してもらう | ツールありきではなく、業務課題から選ぶ |
| 内製化支援 | 開発者や組織を育成する | 非エンジニアを含む小さなAI推進機能をつくる |
AI推進室立ち上げパイロット・6週間の流れ。
目的と対象業務を定める
経営者ヒアリング、AI活用の目的確認、推進担当者の役割確認、現場ヒアリング、対象部門と支援範囲の合意
AI活用候補を発見し、優先順位を決める
業務一覧の整理、AI活用候補を10件程度抽出、効果・実現性・リスクで評価、最初に改善する業務を1件選定、KPIを定義
実務改善を設計・検証する
現行業務の分解、AIと人の役割分担、プロンプト・テンプレート・手順の作成、簡易ツールの実装、テストと改善
担当者へ移管する
担当者向け実践研修、手順書と運用ルールの整備、担当者自身による実行、社内展開時の注意点整理
成果を測り、次の90日を決める
改善前後の比較、成果の整理、次の改善候補の決定、90日ロードマップ作成、経営者向け最終報告
支援後、社内に残るもの。
AI活用候補を、優先順位で見える化
業務一覧を洗い出し、効果・実現性・リスクの3軸で評価します。「なんとなく良さそう」ではなく、最初に取り組む1件を根拠を持って選べる状態にします。
プロンプト・手順書として、社内に残す
私がいなくても、担当者が一人で再現できる形に落とし込みます。作業の丸暗記ではなく、次に応用できる「型」として残します。
導入前後を、数値で比較
作業時間や件数など、始める前に決めた指標で改善前後を比較します。感覚ではなく数値で、次の経営判断につなげられる形にします。
最初の事例を、一緒につくります。
AI推進室は立ち上げたばかりで、公開できる実績はまだありません。
だからこそ、正直にお伝えします。初期パートナー企業と一緒に、業務改善の前後を数値で記録し、実績として積み上げていきます。測定期間・件数・条件を必ず併記し、ご了承いただいた範囲で公開します。
石田尾 豪について。
従業員10〜100名の会社へ。
- 従業員10〜100名程度で、専任のAI・DX部門はない
- 経営者自身が「何か手を打たないと」と感じている
- Excel・メール・会議・見積・集計・問い合わせなど、地味な事務作業に時間を取られている
- 推進担当者がいなくても構いません。いなければ、まず私が実務に入ります
- まず1つの業務で、小さく成果を出したい
対象外: 経営者の関与がなく現場に丸投げされる案件/6週間での基幹システム新規開発/無制限の相談・修正・開発/成果測定や現場ヒアリングに協力できない案件/法務・医療・金融などで専門監修なしに自動判断を求める案件
誰が実務を担うかで、3つの関わり方があります。
料金は一律ではなく、会社の規模や対応範囲によって個別にお見積りします。まずは、どの関わり方が合うかをご相談ください。
社内に候補者がいる会社向け
- 社内のAI推進担当者(通称「AI担当大臣」)を育てます
- 実務は、育成した担当者自身が担います
- 業務ヒアリング・優先順位づけを一緒に行います
- 担当者向け実践研修、手順書の整備
早く成果を出しつつ、社内にも力を残したい会社向け
- 担当者を育てながら、実装も一緒に進めます
- 実務は、担当者と私の二人三脚で担います
- 最初の業務改善が終わったあとも、伴走を続けます
- 次の改善テーマの選定まで一緒に考えます
専任の担当者を割けない会社向け
- 私が直接入り、最初の業務改善を形にします
- 実務は、私自身が担います
- 現場への導入・簡易マニュアルまで対応します
- 育成が前提ではないため、着手が早めです
対象範囲・期間・料金は、初回相談でお伺いした内容をもとに個別にお見積りします。
よくあるご質問。
まずは、20〜30分お話を伺います。
現在の業務やAI活用への関心についてお聞かせください。
その場での詳細な診断や強い売り込みは行いません。
直接メールする場合: go.ishidao.ai@gmail.com
ご相談・支援の過程でお預かりする情報は、支援目的の範囲でのみ使用します。第三者への提供は行いません。
支援内容には、AIへ入力してよい情報と禁止情報の整理、簡易的なAI利用ガイドラインの作成を含みます。ご希望に応じて、支援範囲の中で調整します。