AI推進室 AI推進室・組織を文化から作り上げる
支援内容 料金 事業責任者 初回相談を申し込む
中小企業のための AI推進室立ち上げ支援

AIを使う会社から、
AIで変わり続ける会社へ。

AI研修をして終わり。ツールを入れて終わり。
それだけでは、会社の仕事は変わりません。

御社の業務を一つ選び、担当者と一緒に改善する。
その方法を社内に残し、次の改善を自分たちで生み出せる状態をつくります。

データエンジニア歴5年
400社以上が利用する事業基盤を支援
初期パートナー1社募集中
よくある課題

AIは、分かる。でも、何から?

何から始めるべきか分からない
勝手に使わせるのが怖い
研修だけでは仕事が変わらない
外注は高いし、時間もかかる
担当者が何から始めればいいか迷っている
成果を経営者へ説明できない
支援後に変わること

「なんとなく」を、「仕組み」に。

支援前

  • 目的がバラバラなまま
  • 誰も推進していない
  • 成果を測れない
  • ノウハウが個人任せ

支援後

  • 目的を経営者と現場で共有
  • 推進担当者が1〜2名いる
  • 導入前後を比較できる
  • 手順・テンプレが社内に残る
現場に残らない成果物より、社内に残る改善能力のほうが価値が高い。 AI推進室が大事にしている考え方のひとつです
違い

教えるだけでも、作るだけでもない。

一般的なAI研修は「学ぶこと」で終わり、受託開発は「作ってもらうこと」で終わります。AI推進室は、実際の業務を一つ改善し、その過程と方法を社内に残します。

比較対象一般的な提供価値AI推進室の違い
AI研修AIの知識やツール操作を学ぶ実際の自社業務を題材に改善まで行う
AIコンサルティング調査・構想・提案・ロードマップ提案だけでなく、小さく実装して検証する
受託開発システムやツールを納品する担当者と一緒につくり、改善方法を社内へ移す
SaaS販売特定ツールを導入してもらうツールありきではなく、業務課題から選ぶ
内製化支援開発者や組織を育成する非エンジニアを含む小さなAI推進機能をつくる
支援内容

AI推進室立ち上げパイロット6週間の流れ。

Week 1

目的と対象業務を定める

経営者ヒアリング、AI活用の目的確認、推進担当者の役割確認、現場ヒアリング、対象部門と支援範囲の合意

Week 2

AI活用候補を発見し、優先順位を決める

業務一覧の整理、AI活用候補を10件程度抽出、効果・実現性・リスクで評価、最初に改善する業務を1件選定、KPIを定義

Week 3〜4

実務改善を設計・検証する

現行業務の分解、AIと人の役割分担、プロンプト・テンプレート・手順の作成、簡易ツールの実装、テストと改善

Week 5

担当者へ移管する

担当者向け実践研修、手順書と運用ルールの整備、担当者自身による実行、社内展開時の注意点整理

Week 6

成果を測り、次の90日を決める

改善前後の比較、成果の整理、次の改善候補の決定、90日ロードマップ作成、経営者向け最終報告

成果物

支援後、社内に残るもの。

効果実現性リスク
議事録作成の自動化
見積書のテンプレ化
問い合わせ一次対応
01

AI活用候補を、優先順位で見える化

業務一覧を洗い出し、効果・実現性・リスクの3軸で評価します。「なんとなく良さそう」ではなく、最初に取り組む1件を根拠を持って選べる状態にします。

02

プロンプト・手順書として、社内に残す

私がいなくても、担当者が一人で再現できる形に落とし込みます。作業の丸暗記ではなく、次に応用できる「型」として残します。

改善前
改善後
03

導入前後を、数値で比較

作業時間や件数など、始める前に決めた指標で改善前後を比較します。感覚ではなく数値で、次の経営判断につなげられる形にします。

経営・現場ヒアリング記録 改善対象業務の現状整理と改善後の業務フロー 必要に応じた簡易ツールまたは自動化 AI利用上の簡易ガイドライン 次の90日間のAI活用ロードマップ
支援事例

最初の事例を、一緒につくります。

今、ここから記録が始まります

AI推進室は立ち上げたばかりで、公開できる実績はまだありません。

だからこそ、正直にお伝えします。初期パートナー企業と一緒に、業務改善の前後を数値で記録し、実績として積み上げていきます。測定期間・件数・条件を必ず併記し、ご了承いただいた範囲で公開します。

事業責任者

石田尾 豪について。

石田尾豪の写真
エンジニア歴5年
バックエンド・データ基盤・AI・業務自動化
400社以上の経営支援基盤をシステム面から支援

強みは、難しい技術を説明することではなく、経営者や現場の話を聞き、曖昧な課題を整理し、実際に使える形までつくることです。AI研修だけでも、開発の丸投げでもなく、担当者と一緒に一つの業務を改善し、その方法を社内に残す支援を行っています。

詳しい経歴・実績を見る →

企業が、自分たちの手で変わり続けられる状態をつくる。それが、AI推進室の仕事だと思っています。 事業責任者 石田尾 豪
対象企業

従業員10〜100名の会社へ。

  • 従業員10〜100名程度で、専任のAI・DX部門はない
  • 経営者自身が「何か手を打たないと」と感じている
  • Excel・メール・会議・見積・集計・問い合わせなど、地味な事務作業に時間を取られている
  • 推進担当者がいなくても構いません。いなければ、まず私が実務に入ります
  • まず1つの業務で、小さく成果を出したい

対象外: 経営者の関与がなく現場に丸投げされる案件/6週間での基幹システム新規開発/無制限の相談・修正・開発/成果測定や現場ヒアリングに協力できない案件/法務・医療・金融などで専門監修なしに自動判断を求める案件

プラン

誰が実務を担うかで、3つの関わり方があります。

料金は一律ではなく、会社の規模や対応範囲によって個別にお見積りします。まずは、どの関わり方が合うかをご相談ください。

育成プラン

社内に候補者がいる会社向け

要相談
  • 社内のAI推進担当者(通称「AI担当大臣」)を育てます
  • 実務は、育成した担当者自身が担います
  • 業務ヒアリング・優先順位づけを一緒に行います
  • 担当者向け実践研修、手順書の整備
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育成+伴走プラン

早く成果を出しつつ、社内にも力を残したい会社向け

要相談
  • 担当者を育てながら、実装も一緒に進めます
  • 実務は、担当者と私の二人三脚で担います
  • 最初の業務改善が終わったあとも、伴走を続けます
  • 次の改善テーマの選定まで一緒に考えます
初回相談を申し込む
実装プラン

専任の担当者を割けない会社向け

要相談
  • 私が直接入り、最初の業務改善を形にします
  • 実務は、私自身が担います
  • 現場への導入・簡易マニュアルまで対応します
  • 育成が前提ではないため、着手が早めです
初回相談を申し込む

対象範囲・期間・料金は、初回相談でお伺いした内容をもとに個別にお見積りします。

よくある質問

よくあるご質問。

Q.初回相談では何をしますか?
現在の業務やAI活用への関心について、20〜30分ほどお話を伺います。その場での詳細な診断や見積りは行わず、支援が合いそうかどうかの確認までとしています。
Q.料金はいくらですか?
一律の価格は設けていません。対象範囲、期間、御社の規模によって、内容も費用も変わるためです。初回相談でお話を伺ったうえで、個別にお見積りします。
Q.3つのプランは、どう選べばよいですか?
社内に候補者がいて自走したいなら育成プラン、早く形にしたいなら実装プラン、その両方を求める場合は育成+伴走プランが向いています。迷う場合は、初回相談で状況を伺いながら一緒に決められます。
Q.大規模なシステム開発も依頼できますか?
最初の支援範囲は、小規模な検証やプロトタイプまでです。基幹システムの新規開発や複雑な外部連携は、別途お見積りとなります。
Q.情報漏えいが心配です。
支援の中で、入力してよい情報と禁止情報の整理、人による確認が必要な工程の明確化、簡易的なAI利用ガイドラインの作成を行います。
Q.推進担当者はどんな人を選べばよいですか?
専門知識より、現場業務を理解し、変化に前向きな方が向いています。初回のヒアリングで、選び方も一緒に相談できます。
初回相談

まずは、20〜30分お話を伺います。

現在の業務やAI活用への関心についてお聞かせください。
その場での詳細な診断や強い売り込みは行いません。

送信後、1〜2営業日以内にメールでご返信します。お電話での営業は行いません。

直接メールする場合: go.ishidao.ai@gmail.com

情報の取り扱い

ご相談・支援の過程でお預かりする情報は、支援目的の範囲でのみ使用します。第三者への提供は行いません。

支援内容には、AIへ入力してよい情報と禁止情報の整理、簡易的なAI利用ガイドラインの作成を含みます。ご希望に応じて、支援範囲の中で調整します。